テストステロン値が高い男性は長生きするのか気になるところですね。
テストステロンが高い人は一般的に脳梗塞や心筋梗塞などの血管系の病気にかかる確率が低く、がんにかかる確率も低いという統計が出ています。
このような死亡の危険のある大きな病気になりづらいといいうことは長生きにつながることを意味しています。
したがって、テストステロン値が高い男性は、長生きするということなのです。

 

テストステロンのピークは20代

男性のテストステロンは20代をピークとして年をとるにしたがって少なくなります。
減少のしかたは個人によって違いがあり、70代や80代の男性でも30代から40代レベルのホルモン量を維持している人もいるのです。
国際的にみれば日本人やアメリカ人などの先進国では、年齢が上がるにつれてテストステロンが一定のスピードで減少していくのに対して、パラグアイやカンボジアなどの後進国ではテストステロンの減少の度合いが小さいのです。

 

考えられる理由としては日本やアメリカでは競争社会であるため男性は常にストレスを感じていることです。
精神的なストレスというのは、テストステロンを減少させるスピードを早めます。
つまり、ストレスがあると男性の勃起には悪影響を及ぼすということになります。