テストステロンの量を正確に測るには、血液や唾液を採取して調べることが必要ですが、だいたいの量を知るには指の長さを見ればわかるのです。
男性であれば薬指の方が人差し指よりも長いのが通常でありますが、薬指の長さの比率が高いほどテストステロンが高いことがわかっています。
なぜなら、指の骨にはテストステロンの受容体があり、特に多いのが薬指です。
テストステロンの分泌が多い人ほど薬指が成長し長くなるのです。

 

成長後のホルモン量でも指の長さが変わるの?

通常では、母体にいる時に分泌されるテストステロンの量によって指の長さが決まるとされていますが、成長するにしたがってホルモンの量も変化し、指の長さの変化するようです。
会社という組織に属さずに独立志向の強い男性は、薬指が長い傾向にありテストステロンの値が高いことを示しています。
要するに、起業家は常に野心を持たなければいけないためにテストステロンの影響を少なからず受けているようです。

 

女性にもこの事は当てはまり、女性経営者は薬指が長い傾向があります。