テストステロンの量は1日の中でも常に変動しているのです。
普通の男性であれば、早朝に起床した時が最も高く、時間がたっていくにしたがってホルモン分泌量も減少していきます。
夕方から夜にかけては朝と比べるとずいぶんと減っているはずです。
しかし、夜にまた眠るとホルモンが増えるという循環をくりかえします。

 

重要な仕事や用事が午前に済ませる

扁脳体という脳の器官があります。そこにはあらゆる記憶が保管される役割があり、楽しかった事や幸せだった事の記憶が保存される反面で、辛く・苦しい・怖い経験をした記憶も保管されてしまうのです。
そのようなすぐに忘れたくなるような記憶はテストステロンが表に出ないように防御しているので平穏に生活できています。

 

夕方から夜になるとテストステロンの分泌量が減っているので、記憶の防御機能が弱くなっています。
その時に、会社内でストレスを受けると朝にストレスを受けるのと比較して膨大なダメージを被ってしまいます。
午前中であれば、テストステロンが高い状態であるので多少の上司からの無理難題を受けてもストレスに対抗できやすくなっているのです。

 

テストステロン値が高い人はポジティブ思考

テストステロンによる記憶の防御機能は辛く・苦しい・怖い経験をした記憶だけです。
したがって、幸せだった事や楽しかった事の記憶はそのまま表面に現れているのです。
このようにテストステロンが多い男性は、仕事や趣味に対して意欲的に取り組める、細かい事を悩まなく過ごせるのです。

 

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