テストステロンが作られる場所は睾丸や副腎だけでなく脳でも少量ですが作られています。
ただし、脳で作られたテストステロンは脳で消費されてしまします。
脳で作られたテストステロンが減少すると、神経伝達物質であるシナプスも減少し脳が活性化しなくなります。
ひどくなるとボケにつながります。

 

ボケとテストステロンの関係

ボケの原因は、脳の老廃物が神経に蓄積し、神経のつながりが悪くなることや脳の血管が錆びついて血の巡りが悪くなることです。
テストステロンの量ががボケにどのくらい関係しているのかははっきりとは解明されていませんが、テストステロンを高めておくことがボケの防止に役立つことは期待できます。

 

高齢者は社会との接点を保つことでテストステロンを維持できる

テストステロンは「社会性のホルモン」と言われているように社会との関わり合いを持つことで維持されます。
例えば、会社を定年退職し家の中で毎日ゴロゴロ過ごしている人は、70代や80代でも自営業者として社会とつながりをもっている人に比べればテストステロンは低いのです。
また、見た目も社会と交流をもっている人の方が若く見える傾向があります。

 

高齢者も趣味を通じて他人と会話するような交流があればテストステロンが高まり充実した生活がおくれるようになります。
さらに、テストステロンサプリを服用することでさらに若々しく過ごせるようになりますよ!